
「こんな古い家でも買ってもらえるんですか?」
空き家や築年数の古い住宅のご相談をいただくと、このようなご質問をいただくことがあります。
長年住んでいない住宅や、雨漏り・設備の故障などがある住宅では、「売るのは難しいですね」と言われてしまうことも少なくありません。
しかし、不動産会社によっては、そのような住宅でも買取できるケースがあります。
今回は、実際の買取事例も交えながら、不動産会社が古い住宅を買取できる理由をご紹介します。
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① 不動産会社は「今の建物」だけを見ているわけではありません
一般の買主は、「このまま住める家か」という視点で住宅を見ます。
一方、不動産会社は、
- リフォームして再販する
- 解体して更地として販売する
- 賃貸住宅として活用する
など、購入した後の活用方法まで考えて判断しています。
そのため、建物が古いことだけを理由に「買取できない」と判断することはありません。
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② 同じ物件でも、会社によって査定額が変わることがあります
不動産会社には、それぞれ得意な分野があります。
例えば、
- リフォーム再販を得意とする会社
- 更地販売を得意とする会社
- 賃貸運用を得意とする会社
では、同じ物件でも価値の考え方が変わります。
弊社でも建物だけを見るのではなく、
- 小中学校区
- 周辺の売買需要
- 接道状況
- 土地の形状
- 解体後の活用方法
などを総合的に確認し、「この物件をどう活かせるか」という視点で査定しています。
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③ 実際に、他社より高く買取できた事例もあります
以前、富山市住友町で築年数の古い住宅の買取をご相談いただきました。
売主様は施設への入所を機に売却をご検討されていました。他社では建物をリフォームして再販する前提で査定していましたが、旧耐震ということもあり査定額があまり伸びませんでした。
一方、弊社では周辺の需要や小中学校区を踏まえ、建物を解体して更地として販売する前提で査定を行いました。
その結果、他社より高い金額をご提示することができ、ご納得いただいたうえで買取させていただきました。
同じ不動産でも、「どう活用するか」という考え方によって査定額が変わることがあります。
詳しい内容は、「富山市住友町の中古住宅を買取|他社より高い金額をご提示できた事例」でもご紹介しています。
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④ 買取が向いているケースもあります
もちろん、すべての物件を買取した方が良いとは限りません。
時間に余裕があり、仲介でより高く売却できる可能性がある場合には、まず仲介をご提案することもあります。
一方で、
- できるだけ早く売却したい
- 修繕や片付けをしたくない
- 売却後の手続きをできるだけ簡単にしたい
- 相続した空き家をそのまま引き継ぎたくない
という場合には、買取が適しているケースもあります。
大切なのは、「仲介か買取か」ではなく、お客様のご事情や物件に合った方法を選ぶことです。
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まとめ|古い家でも可能性はあります
築年数が古い住宅や、状態の良くない空き家でも、不動産会社によって査定の考え方は異なります。
「古いから売れない」と決めつけるのではなく、
- どのような活用方法があるのか
- 仲介と買取のどちらが合っているのか
を整理することで、より良い売却方法が見つかることもあります。
まずはお気軽にご相談ください。
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富山市南部で古い住宅や空き家の売却をご検討の方へ
はちみつ不動産では、富山市南部(八尾町・大沢野・大山・婦中・細入)を中心に、富山市全域で空き家や築年数の古い住宅の売却相談を承っています。
「他社で売却が難しいと言われた。」
「建物が古く、このまま売れるか分からない。」
「仲介と買取のどちらが自分に合っているのか相談したい。」
そんな段階からでも構いません。
物件の状況やご希望をお伺いし、お客様にとって最適な売却方法をご提案いたします。
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