.png)
このたび、富山市八尾町の中古住宅の売却をお手伝いさせていただきました。
今回のご相談は、弊社のホームページをご覧いただいた売主様からお問い合わせをいただいたことがきっかけでした。
売主様は弊社のほかにも富山市街地の不動産会社2社へ相談されており、それぞれの査定や販売方法などを比較されたうえで、弊社の提案内容にご納得いただき、売却をお任せいただくこととなりました。
約300坪の広い敷地を持つ、八尾町の中古住宅
今回の物件の大きな特徴は、約300坪という広い敷地です。
周囲には田園風景が広がる静かな農村部にあり、街なかの住宅とはまったく違った暮らし方ができる環境でした。
これだけの広さがあれば、お子様が敷地内をのびのびと走り回ることもできますし、家庭菜園や庭づくりなどを楽しむこともできます。
建物は築年数こそ経過していましたが、過去に1階部分を大きくリフォームされており、古い住宅を活かしながら生活しやすいよう手が加えられていました。
また、敷地の裏側は立木を整理することで、立山連峰を望むことができる立地でもあります。
駅近の新しい住宅やコンパクトな土地のように、誰にでも選ばれやすい物件ではなかったかもしれません。
一方で、広い土地、静かな環境、田舎暮らし、山々を望む景色といったものを求めている方にとっては、非常に魅力のある物件です。
不動産は、必ずしも「万人受けすること」が大切なのではなく、その物件ならではの魅力を見つけ、それを求めている方にきちんと届けることが重要だと考えています。
売主様と一緒に進めた販売活動
今回の売却がスムーズに進んだ理由として、もう一つ大きかったのが、売主様のご協力です。
売主様には不動産売却についてとてもご理解いただき、単に「不動産会社に任せておけばいい」という考えではなく、売主様と私ども不動産会社が一つのチームとなって、売却というプロジェクトを進めていくという考え方でご協力いただきました。
販売価格や物件の見せ方、購入希望者様からのご質問などについても、その都度情報を共有しながら進めることができました。
こうした売主様との連携もあり、販売開始から約3か月で購入者様とのご縁がつながり、無事ご成約となりました。
八尾町に新しいご家族が増えることもうれしく思います
今回ご購入いただいたのは、ご家族で新たな生活を始められるお客様でした。
八尾町でも子どもの数が少なくなってきている中、こうした農村地域に新しいご家族が入り、子どもたちの元気な声が増えることを、地元の不動産会社としてとてもうれしく思っています。
不動産売却は、土地や建物を売って終わりではありません。
長く住まわれてきた家が次の方へ引き継がれ、そこからまた新しい暮らしが始まることも、不動産売買の一つの魅力だと思っています。
はちみつ不動産では、富山市八尾町を中心に、中古住宅・空き家・土地の売却相談を承っています。
「田舎の家だから売れるか分からない」
「土地が広すぎて買う人がいないのでは」
「古い家だけれど、壊さずに売れないだろうか」
そんな物件でも、その不動産ならではの魅力を見つけ、売却方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。




