このたび、富山市小杉の中古住宅を買取させていただきました。
今回の物件は、長期間にわたり十分な管理が行き届かず、庭木が大きく繁茂し、近隣の方からも管理状況についてご指摘が寄せられていました。
また、室内には大量の家財や生活ゴミが残されており、その処分も課題となっていました。
一方で、物件は住宅需要のある団地内に位置しており、土地としての魅力は十分にあると考えました。
そこで弊社では、建物をリフォームして再利用するのではなく、解体して更地にし、新築住宅用地として販売することを前提に買取をご提案しました。
関係者の皆様にご協力いただき、無事に買取を終えることができました。
今後は残置物の処分や建物の解体、敷地の整備を進め、新たなご家族に住宅を建てていただける土地として再生していく予定です。
空き家の管理が行き届かなくなると、庭木の繁茂や建物の老朽化などにより、近隣の方にもご迷惑をおかけしてしまうことがあります。
また、室内に大量の家財や生活ゴミが残されている場合、片付けや解体に多額の費用がかかることもあり、売却をためらわれる方も少なくありません。
しかし、こうした状態の不動産でも、立地や土地の条件によっては、現状のまま買取できる可能性があります。
はちみつ不動産では、富山市八尾町を拠点に、富山市南部を中心とした中古住宅・空き家・土地の売却や買取に対応しています。
「庭木が伸び放題で近隣から苦情が来ている」「家財や生活ゴミが大量に残っていて片付けられない」「古い家を解体せずに手放したい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。




