【売却実績】富山市向新庄町のRC造中古住宅を売却|一般の方には難しい条件の家を業者へ売却した事例

RC造(鉄筋コンクリート造)の中古住宅

このたび、富山市向新庄町の中古住宅の売却をお手伝いさせていただきました。

今回の物件は、富山では比較的珍しい**RC造(鉄筋コンクリート造)**の住宅でした。
RC造は木造に比べて建物自体が頑丈で、しっかりした印象を持たれる一方、外壁や陸屋根(平らな屋上)の防水工事など、定期的なメンテナンスに費用がかかりやすいという特徴があります。

そのため、一般の買主様にとっては購入後の維持管理まで含めて検討が必要となり、売却先が限られやすい条件の物件でした。

しかし今回は、そうした物件特性も踏まえたうえで販売活動を行い、最終的には弊社のネットワークを通じて、リフォーム後の再販を前提とした業者様にご購入いただくことができました。

近年は解体費用も上昇しており、今回のような規模・構造の建物では、解体に500万円近い費用がかかるケースもあります。
エリアや土地の大きさ、形状によっては、土地として売却できる価格よりも解体費用のほうが高くなり、手放すためにかえって費用負担が生じることもあります。

だからこそ、不動産は「とりあえず解体する」「古いから売れない」と決めつけるのではなく、
建物付きで売るべきか、解体して土地で売るべきか、あるいは業者への売却が向いているのかを、物件ごとに丁寧に見極めることが大切です。

はちみつ不動産では、こうした売却が難しいと思われがちな物件についても、条件を整理したうえで最適な出口を一緒に考えています。
富山市で中古住宅や空き家の売却をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。