
富山市(旧大山町)の中古住宅の売却をお手伝いさせていただきました。
今回の物件は、パルコンのRC造(鉄筋コンクリート造)住宅です。
しっかりした構造の建物でしたが、売主様が以前に他の不動産会社へ相談された際には、雨水排水溝の越境を解消するために作り直しが必要ではないかという話や、エリア的に売買価格が伸びにくいのではないかという見解を示されたそうです。
たしかに、不動産売却では越境や設備の問題があると、買主様に敬遠されることがあります。
しかし、内容によっては、必ずしも大きな工事を前提にしなくても、現状を整理し、適切に説明したうえで売却できるケースもあります。
弊社では、まず物件の状況を確認し、過度な費用負担をかけずに進められる方法を検討しました。
さらに、建物についても、RC造ならではの頑丈さと、築20〜30年程度でまだ活用可能な点を踏まえ、物件の価値を適切に評価したうえで販売活動を行いました。
その結果、無事にご成約となりました。
不動産の売却では、一般的にマイナスと見られやすい点があっても、見立てや売り方によって結果が変わることがあります。
はちみつ不動産では、こうした条件の整理が必要な中古住宅や、他社で難しいと言われた案件についてもご相談をお受けしています。
富山市で中古住宅や空き家の売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。




