シロアリ被害のある戸建て住宅を売却できた理由 |富山市旧細入村・売却仲介実績

富山市(旧細入村)にある戸建て住宅の売却仲介をお手伝いさせていただきました。

今回は、Googleマップと当社ホームページをご覧になった売主さまからお問い合わせをいただいた案件です。

ご相談当初、売主さまから
「過去にシロアリが出たことがある」
とのお話があり、当社でも改めて現地確認を行ったところ、複数箇所でシロアリ被害が確認できる状態でした。

売主さまは
「この状態で本当に売れるのだろうか」
と、大きな不安を抱えておられました。

確かに、一般の居住用住宅としての購入は難しく、
多くの不動産会社では
「取り扱いができない」
「解体を勧められる」
可能性が高い条件だったと思います。

しかし当社では、売買仲介だけでなく賃貸・事業利用のノウハウも備えているため、
居住目的に限らず、事業利用を検討されている買主さまへと情報を展開しました。

その結果、物件の条件をご理解いただいたうえで、
事業利用を希望される買主さまと無事にお繋ぎすることができ、
売却へとつなげることができました。

「シロアリが出た家は扱えない」
「この状態では売れない」

そう思われがちな物件であっても、
不動産会社によって 得意分野や対応の考え方は大きく異なります。

他社で断られてしまった案件でも、
状況を整理し、買主像をきちんと見直すことで、
解決の道が見えるケースは少なくありません。

築年数や建物の傷みを理由に諦めてしまう前に、
まずは一度ご相談ください。

シロアリが発生し解体するしかないと売主が思っていた家を仲介によって売却した事例