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富山市八尾町(旧八尾町)にて、
空き家となっていた戸建住宅の売却仲介をお手伝いしました。
こちらの物件は、過去に2〜3度ほど売却のご提案書面をお届けしていたお宅で、
それをきっかけに売主さまからご連絡をいただいた案件です。
現地を拝見すると、とても丁寧に使われてきたことが分かる、
素敵なお住まいでした。
「このまま空き家にしておくのは、もったいないですね」
そうお話ししながら、
家は人が住まなくなると傷みが早まること、
そして建物の状態が良いうちに次の方へ引き継ぐことで、選択肢が広がることを
ご説明させていただきました。
その後、売主さまにもご理解いただき、
スムーズに売却へと進み、無事ご成約となりました。
現在はファミリーのお客さまにご購入いただいており、
新しい暮らしの場として大切に使っていただけていることと思います。
空き家は、
「売ろう」と思うきっかけがないと、
なかなか次の一歩に進めないものかもしれません。
だからこそ、
身近なところからお声がけをし、
眠っている不動産を市場に流通させていくこと。
それも、
私たち地域の不動産業者の大切な役割の一つだと考えています。




